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眼科

当科からひとこと

外来診療においては、“自分自身が病気になり、患者として受診した場合”を常に想定しながら、患者さんの不安を出来るだけ払拭する医療を行うよう心掛けています。眼科に限りませんが、患者さんは初めて訪れる病院で、初対面の医者と1対1で向き合うストレス、そして病気に対する不安を抱えて来院されている訳ですから、できるだけお待たせせずに、解りやすく説明するよう努めて参ります。
目のことでお困りのことがありましたら、些細なことでも結構ですのでご相談ください。


眼科外来診療担当医表
午前 久保 久保 久保 久保 田嶋 久保
手術 13:00~16:00 13:15~14:00 13:00~14:00 13:00~14:00 - -
午後 手術 久保 久保 久保 - -

診療対象

眼科一般

屈折異常、眼精疲労、角膜疾患、ドライアイ、眼瞼疾患、涙道障害、白内障、緑内障、
糖尿病網膜症、その他眼底疾患

手術対応

眼瞼(眼瞼下垂、内反症、睫毛乱生、上眼瞼皮膚弛緩症)、白内障、緑内障、翼状片、涙道(涙点形成術、N-Sチューブ挿入術)、結膜弛緩症など

レーザー手術

緑内障、糖尿病網膜症、その他眼底疾患

診療内容と特色


  1. 目の成人病について
  2. 疫学調査によると緑内障、糖尿病網膜症は我が国の失明原因のそれぞれ第一位、第二位を占めており、40歳以上の20人に1人は緑内障に羅患していることがわかっています。マスコミなどの影響により『緑内障=失明』と誤認識されている方が大勢いらっしゃいますが、緑内障は早期に発見し、定期的な受診、点眼加療を行えば決して怖い病気ではありません。ただしかなり進行するまで自覚症状がないため、40歳以上の方は一度眼科受診されて緑内障を否定しておくことをお勧めします。当科では2名の視能訓練士により視野検査(ゴールドマン視野計、ハンフリー自動視野計)および、眼底三次元画像解析装置(OCT:NIDEK RS-3000 lite)を用いて初期の緑内障の発見に努めております。

    糖尿病網膜症に関しては、当院内科の先生方のご指示による糖尿病の患者さんの眼科受診により、眼合併症の早期発見に努めています。適正な血糖コントロールのもと、OCTや蛍光眼底造影、必要に応じてレーザー加療を施行し慎重な経過観察を行っています。現在の血糖コントロールが良好でも、過去に高血糖の時期が続いたエピソードがあれば網膜症は発症、もしくは進行することがありますので、眼科未受診の方は一度眼底検査を受けて頂き、網膜症の有無を調べておくことが必要です。

  3. 眼瞼のけいれん
  4.  “目の周りのピクピクが改善しない”、“自分の意思とは無関係に目をつぶってしまう”などの眼不快症状、不自然な瞬目過多に対して、ドライアイとの診断で漫然と点眼加療されている患者さんに遭遇することがよくありますが、病変の首座は眼瞼ですので点眼薬では改善しません。このような場合、眼周囲や顔面に抗けいれん薬であるボトックスを皮下注射することにより、症状を緩和させることが可能です。ほとんど痛みもなく、もちろん当科で施行可能ですのでお心当たりのある方はご相談ください。

  5. 眼科手術
  6. 平成23年10月から平成29年3月現在までに眼科手術を2,465件施行しております(内訳:白内障1618件、全層角膜移植1件、緑内障(線維柱帯切除術)9件、眼瞼下垂手術127件、結膜弛緩症手術27件、翼状片摘出術32件、抗VEGF抗体硝子体注122件、眼瞼内反症手術26件、結膜腫瘍摘出術8件、N-Sチューブ挿入術20件、涙点形成術33件、その他442件)。白内障手術は、片眼1泊2日の入院で行っておりますが、日帰り手術も可能です。乱視が強い場合は乱視矯正用眼内レンズ(Alcon AcrySof IQ TORIC)にて対応しています。

  7. 検査・医療機器
  8. 屈折視力検査、眼鏡処方、オートレフ、精密眼圧検査、色覚検査、ドライアイ検査、角膜内皮細胞顕微鏡検査、超音波断層検査(A,Bモード)、動的・静的視野検査、蛍光眼底造影検査、網膜電位図検査(ERG)、眼球運動検査(Hess)、中心フリッカー検査、NIDEK眼底三次元画像解析装置(OCT)、TOMEY光干渉式眼軸長測定装置OA-1000、CCDカメラ付きZEISS細隙灯顕微鏡、Kowa眼底カメラ、ellexインテグライエローレーザー装置、超音波白内障手術装置(Alconセンチュリオン)、ZEISSスリット付き眼科手術用顕微鏡など

  9. スタッフ
  10. 常勤医1名、非常勤医1名、視能訓練士2名、外来看護師2名、眼科看護助手2名、手術室眼科担当看護師3名、受付1名で診療、業務にあたっています。

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